注文住宅が完成するまでの期間は?完成までの流れと最短で建てるためのポイント

注文住宅が完成するまでの期間は?

みなさんは注文住宅が建つまでの日数を知っていますか?注文住宅は土地探しやハウスメーカー選びから設計のプラン決めまで、やるべきことが多いためその分時間もかかってしまいます。そのため、注文住宅は完成するまでにどのぐらいの期間がかかるのか知っておかないと後々大変な思いをすることもあります。

今回は注文住宅ができるまでの工程や工程ごとにかかる期間、最短で建てるためのポイントを紹介していきます。

注文住宅ができるまでの期間とは?注文住宅の完成までの期間は、一般的には8~15か月程度必要だと言われています。注文住宅は建売住宅とは異なり、土地決めからプラン設計まで一から自分たちで行うためかなり時間が必要となります。

注文住宅を建てるために必要な工程は以下の通りです。

1.情報収集・予算決め
2.ハウスメーカー・工務店選びと土地探し・住宅ローン事前申請
3.契約・住宅ローン本申請
4.建築工事
5.完成・引越し

上記の流れの中でも、土地を既に持っている場合や、プラン内容・打ち合わせの進み具体によっては完成までの期間は前後します。完成までの期間は最短で進んだとしても半年から7ヶ月程度はかかってきてしまうケースが多いです。逆に土地探しに苦戦したり、なかなかプラン・仕様が決まらない場合は1年、2年とどんどん長くなってきてしまいます。


注文住宅の準備から完成までの流れ注文住宅を建てる際に必要な手順のうち、それぞれの工程の内容やかかる期間をご案内します。完成までの流れを理解しておくことで、実際に始めた時にはスムーズに準備ができると思います。

情報収集・予算決め(1~3ヶ月)まずはホームページやカタログなどからどのようなお家を建てたいか、具体的に住む家のイメージを固めましょう。ハウスメーカーや工務店が開催している見学会に足を運ぶのも良いかと思います。

住まいのイメージが具体的であればあるほど、住宅会社との打ち合わせがスムーズに進みます。間取りはもちろん、吹き抜けにしたい、対面キッチンが良いなどのこだわりポイントも家族で話しておくと良いです。


ある程度理想の住まいのイメージが固まった段階で、過去の建築事例や土地相場などを参考に、どれぐらいの予算が必要かを計算しておきましょう。予算を予め決めておくことで、住宅会社からの見積もりも比較や検討がしやすくなります。

また建築費用の相場を理解しておくことで、見積もりの中に余計な費用が含まれていないか確認することができます。


ハウスメーカー・工務店選びと土地探し・住宅ローン事前申請(3~6ヶ月)土地探しは希望のエリアの不動産屋へ依頼するのが一般的ですが、T HOME DESIGNは東和住販という不動産屋が運営している工務店でもあるため、一貫しての対応が可能となります。そうすることで、仲介手数料という無駄な費用を削減することができます。

建てたい家のイメージが固まったら、理想の住まいを建てられそうなハウスメーカーや工務店を本格的に探していきましょう。ホームページを見ればほとんどの会社が施工実績などを載せていますので、それを元に考えると良いかもしれません。気になる会社があれば資料請求やお問い合わせを行い、こだわっているポイントやデザインの好みが合うか、担当になってくれる方との相性が合うかなどを確認していきます。住宅会社の候補を2~3社に絞ることができたら、各社へ建てたい住宅の希望を伝え、見積もりを出してもらいましょう。


住宅ローンの申請は「事前申請」と「本申請」があります。この段階では事前申請のみを行うのですが、住宅会社から出された見積もりを元に必要な費用を整理し、金融機関へ事前新鋭を行います。住宅ローンでいくら借り入れができるか目安は分かると、全体的な予算を見直すこともできますし、プランを決める段階の判断材料にもできるでしょう。


最終的には見積もりを出してもらった住宅会社の中から1つに絞らなくてはいけません。ハウスメーカーや工務店によって得意な工法やこだわりポイントが異なるため、様々な分野を考慮して選択することで、後悔のない住宅を建てましょう。


契約・住宅ローン本申請(2~6ヶ月)依頼する住宅会社をひとつに決めて段階で、より具体的なプランや建築費用を決めていきます。注文住宅の設計がある程度固まったら契約を行い、このタイミングで住宅ローンの本申請も行いましょう。

契約が無事完了したら建築工事(着工)です。間取りなどの大きな変更はこの後はできなくなりますので、後悔のない設計になっているか最終確認をしましょう。


建築工事(3~6ヶ月)契約完了後はいよいよ着工です。着工前は地鎮祭を行うこともあります。地域によっては地鎮祭のみではなく棟上げ式を行うこともありますので、予め実施の有無を決めておくと良いでしょう。

また工事が始まると近隣の住民に騒音や車の出入りで迷惑をかける可能性もあるため、予め挨拶を行うことを忘れないようにしましょう。建築工事中はできるだけ施工現場に足を運ぶと、徐々に完成していく我が家を見ることができ、より一層愛着が湧きます。


完成・引っ越し(1ヶ月)住宅の完成後は引き渡し前に内覧と完了検査を行い、不具合がないかを確認します。完成後に登記手続きが行われ、物件がお施主様に引き渡され完成となります。引き渡しが完了した後は自由なタイミングで引越しができます。

住宅ローンの決済もこのタイミングで行われるため、予め金融機関と決済時期を確認しておくと良いでしょう。


注文住宅ができるまでの期間が長くなるケース注文住宅はそれぞれの工程で決めるべきことが多く時間がかかるものですが、予定よりも大幅に時間がかかる可能性が高い工程は、「土地探し」と「設計プラン」「設備の決定」です。

それぞれの工程でどのような場合に時間がかかるのか、詳しく見ていきましょう。

土地探しに時間がかかる土地探しは希望する住まいを建てられる条件の土地を見つける必要があるため、早い人でも3ヶ月~半年はかかってしまいます。さらに時間がかかるケースとして、希望のエリアが限定的である場合はより時間がかかることが考えられます。希望のエリアが狭いとそのエリアに条件の合う土地が出てくるまで待たなくてはいけないため、長ければ土地探しだけでも1年以上の時間がかかる場合があります。


設計プランや設備の決定に時間がかかる設計プランや設備は細かな点まで決めていく必要があります。そのためこだわりが多いければ多いほど時間がかかってしまいます。特に家族の意見が一致していない場合はさらに時間がかかってしまうかと思います。

また予算や設計上の問題でこだわりたいポイントが全て盛り込めない状況になると、優先順位を予め決めておかないと決定に時間がかかってしまいます。


注文住宅を最短で完成させるためのポイント注文住宅を最短期間で完成させるためには、「事前準備」と「計画」が重要です。家を建てる工程の中で計画通りに進めないことは必ず起こりますので、その場合にどうするかも予め決めることも大切でしょう。ここでは注文住宅を最短で完成させるために押さえておきたいポイントをご案内します。


完成までのスケジュールをあらかじめ決める注文住宅を建てるための作業に入る前に、完成までの作業スケジュールを予め決めておくことで、それぞれの工程がスムーズに進みやすくなります。

スケジュールを作成する際は、新しい住まいへいつから住み始めたいのかをまず決めて、逆算して設定していくと良いでしょう。この際、土地を既に持っているかどうかで期間は大幅に変わります。もし両親や祖父母から土地を譲渡される可能性があるのであれば、譲渡の意思などを確認しつつスケジュールを立てましょう。


各工程では必ず予定通りに進まないという事態が起きます。詰め詰めのスケジュールで設定していると計画が総崩れとなってしまいますので、遅れが発生しても良いように、1ヶ月ほど余裕をもった内容で作業スケジュールを作成すると予定外の事態にも対応しやすくなります。


土地探しは期限を決めて行う土地探しは条件に合う土地を見つけることがそもそも難しく、注文住宅を建てる工程の中でも最も難しいともいえる工程です。土地探しは80点でOKと言われているほど、理想の条件を100%満たす土地は見つかりにくいということを理解しなくてはいけません。その上で土地に求める条件の優先順位と、土地探しでかける時間を予め決めておくことでスムーズに進みやすくなります。

また住みたいエリアの候補が1つだけの場合、なかなか条件に合う土地が見つからず、時間がかかる原因となります。エリアの候補は1つではなく、複数用意しておくと良いでしょう。


建てたい住宅のイメージを家族でまとめる理想の住まいを実現するためには、家族全員が満足する家であることが大切です。さらに家族で希望がまとまっていないと、プランの設計中に意見が割れてしまい、なかなか設計や設備が決まらずに時間がかかってしまうということもしばしば。このような事態を防ぐためにも、間取りやこだわりたいポイントなど予め決められる部分は家族の意見を一致させておくことが大切です。

しかし壁紙の材質や暖房設備など細かな部分まで決めていくため、予め意見をすり合わせておくことが難しい部分も多数出てくると思います。このような場合は「よく利用する人の意見を優先する」や「多数決で決める」など、方向性を決めるルールを設けておくのも1つの手です。


こだわりたいポイントは優先順位を決めておく理想の住まいにするためにこだわりのポイントを予め用意したとしても、費用面や土地から全ての希望を叶えられるとは限りません。何らかの理由で諦めなくてはいけないところがでてくるということも理解しておきましょう。

また何かをあきらめなければいけないときに、こだわりたいポイントの優先順位がないとなかなか取捨選択が難しく時間がかかってしまいます。スムーズに進めるためにも優先順位をつけて、譲れないポイントだけは必ず実現するという気持ちでいることも大切です。


まとめ事前準備をしっかりと行い、最短で理想の住まいを完成させましょう!

注文住宅の完成にかかる期間は、一般的に8~15ヶ月、最短でも半年から7ヶ月ほどはかかります。ずるずると長くすることで無駄な費用も重なってしまうため、作業スケジュールを把握し、家族の意見をまとめておくなどの事前準備が重要です。

T HOME DESIGNでは群馬県最安値を誇る工務店でもあり、デザインや性能にもこだわっています。お客様のご予算や希望の完成時期に合わせて、理想の注文住宅を建てられるよう柔軟に対応いたしますので、ぜひお気軽にご相談ください!

一度ホームページも見てみてくださいね。
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家づくりで失敗しないために!家の打合せ記録はもらおう

多くの家づくりについての体験談を聞きますが、そんな体験談の中でも住宅会社や工務店とトラブルになったという話をよく耳にします。

そのトラブルの内容というのは様々なパターンがありますが、その中でも良く聞くのが、「言った、言わない」問題です。
例えば壁紙の色を白くするといった話をしたはずなのに、ベージュになっているという話が良くあります。

この時に事実確認ができないと、白がよかったのにベージュのまま暮らさなければいけないといったことにもつながります。変更するなら追加費用などもあり得ますね。


今回はそんな家づくりでのトラブルを避けるための方法についてお話していきます。

家づくりでよく起こるトラブル住宅業界というのは、決めることも多く長い時間をかけて計画をするものでもあるため、実はトラブルが起こりやすい業界でもあります。

間取りだけでなく仕様も決める注文住宅の場合はさらに内容が増える上に、住宅は金額もかなり大きいため、トラブルが起こりやすいんですね。


そんな家づくりのトラブルで一番多いのが、打ち合わせした内容が実際の工事現場に反映されていないということです。

家の工事中に気づいた場合はまだ手直しできる可能性が高いですが、家が建ってしまうと修正が難しくなってきてしまいます。


なぜこのようなトラブルが生まれるのかというと大きく分けて以下の2つの理由があります。

(1)単純に図面の不備や現場のミス
(2)打合せした内容(伝えたと思った内容)が図面に反映されていない場合や、漏れている

図面の不備や現場のミスは住宅会社や工務店の問題にもなりますが、厄介なのは打ち合わせした内容や伝えたはずの内容が反映されていない場合です。

その場合は、まずはそのような話が打ち合わせにあったかなど、過去にさかのぼって確認しなければいけません。
確認するためには、「打ち合わせの記録が手元に残っているか」が重要になってきます。


打ち合わせ記録の重要性!?打ち合わせ記録というと聞き慣れないかもしれませんが、打ち合わせで決めた内容を書面や図面に書き込んだものになります。

通常は複写式になっており、打ち合わせ後に確認やサインをして住宅会社とお施主さん、それぞれが保管しておきます。
打ち合わせ記録を見れば、どのタイミングでなんの打ち合わせをして何を決めたのかをさかのぼって見ることができます。

基本的には住宅会社や工務店の担当者が打合せ記録を作成しますのでご安心ください!


打ち合わせ記録には、図面や仕様の変更といった内容だけでなく以下のようなものも記録します。

・お値引きの約束
・住宅会社や工務店がいつまでに何をするといった内容
・お施主さんが家づくりやローンのために揃える資料

言ってみれば、数々の打ち合わせした内容の全てが打ち合わせ記録を見れば、記載されているということになります。


この打ち合わせ記録によって後々の「言った、言わない」問題を避けることができます。
このように打ち合わせ記録は家づくりの中ではかなり重要で、打ち合わせ記録がないと家づくりは成り立たないほどです。


しかし中には打ち合わせ記録をあまり取らないという会社もあります。
そして良く家づくりでトラブルになっている方々は、こういった会社であるケースが断然多いです。

では打ち合わせ記録がないとどうなるのか?


例えば、家の打ち合わせで外壁の色を決めたが、実際に家ができると打ち合わせの時とは少し異なる色の外壁になっていると感じたとします。

その時打ち合わせ記録があればどの外壁の色が正解なのかすぐにわかるので、住宅会社のミスなのか、それともお施主様の勘違いなのかわかります。
それによって間違っていた場合でも色を修正するや、別の内容で対応するなどスムーズに事が進みます。

しかしこの場合打ち合わせ記録がないと、記憶だけを頼ることとなり、場合によっては「言った、言わない」の問題に発展してしまいます。


打ち合わせ記録がしっかりと取られていない、そもそも取られていない場合、最も不利益を被ってしまうのはお施主様、つまり「あなた」となります。


このように打ち合わせ記録というのは、家づくり中に何かあったときにあなたを守ってくれる大切な書類となります。

そのため家づくりの打ち合わせ記録は必ずもらって大切に保管してください!

また打ち合わせ記録で気をつけておきたいことが、打ち合わせ記録に書かれていることはしっかりと確認しましょう。
稀に打ち合わせ記録に書かれていること自体が間違っていることもあります。

長時間の打ち合わせで疲れることもわかります。それでも毎回の打ち合わせの最後の確認だけは念入りにしましょう。

まとめ今回が家づくりでの打ち合わせ記録の重要性についてお伝えしました。

家の打ち合わせを実際に始めてみると、思ったよりも決めることが多くあり、すべての内容を覚えきれないなんてことは普通ですし、話した内容がうまく伝わっていなかったり、中途半端なまま進んでしまうなんてこともあります。

そんなときに、しっかりと打ち合わせ記録で確認しておくことで、嫌なトラブルに巻き込まれるのを防ぐことができますし、何よりも「言った、言わない」の初歩的な問題をなくすことができます。

打ち合わせ記録を書かない住宅会社や担当者がいたら、必ず記録をとってもらうように言いましょう!

家づくりはトラブルが起こりやすいものですが、無用なトラブルを避けることもできます。
せっかくの家づくりですから、トラブルが起こらないように注意して、楽しみながら家づくりをしましょう!

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注文住宅で失敗!?後悔しない注文住宅で建てるために知っておきたい4つのこととは

注文住宅で失敗!?後悔しない注文住宅で建てるために知っておきたい4つのこととは
せっかくお家を建てるなら、自分のこだわりや好きが詰まった注文住宅にしたいとお考えの方は多いかと思います。

お気に入りの間取りやお気に入りのインテリアに囲まれながら、家族で仲良く過ごす時間や、友達を呼んでワイワイ楽しく過ごすなど、注文住宅ならではの楽しさがあります。

さらには注文住宅にすることで、家を建てようとしている土地のデメリット部分についても、間取りや設備などでカバーが効くというのも魅力のひとつです。


このように建売住宅では叶えられない注文住宅の良さは、日々の生活をより良く楽しいものにしてくれるのです。しかし注文住宅は色々なものが自由に選べるために、最終的に統一感が出なかったといったことや、かえってランニングコストがかかってしまったなど後になって失敗したという方も多くいらっしゃいます。

情報社会の現代では、注文住宅についての記事や情報もたくさん得ることができます。しかし自身の利益のために情報を都合よく流している人や企業も少なくありません。そうなると何を信じて良いかわからなくなってしまいますよね。。

そこで今回は注文住宅を検討されている全ての方に向けて、注文住宅を建てるために必ず知っておきたいポイントをご紹介します。

注文住宅の種類そもそも注文住宅ってなんだろうという方はいませんか?

「間取りを自由に決められる」
「使いたい材料を使って建てることができる」
「あれも!これも!実現したい!が叶う」
という方がいれば、

「何となく間取りは自由に変えられる」
「建売ではない家は全部」
と考える方も少なくないかと思います。


注文住宅は、簡単に言うと、家の外観や内観、間取り、設備など全ての仕様をお客様に決めていただくことが可能な住宅のことを言います。
先ほどのように、人によって注文住宅のイメージが異なるのもの、注文住宅は全て自由にできるということからくるのかもしれません。

「家はこだわってなにからなにまで決めたい」という方もいれば、「そこまでこだわっていないけど、とりあえず注文住宅の方が良いかな」という方もいます。

一概に注文住宅を建てると言っても、目的や意図がやはり異なってきます。
ここに注文住宅で失敗するのか、それともあなたに合った注文住宅が建てられるのかという大きな違いがあります。


大きなくくりで注文住宅と言っても、「フルオーダー」と「セミオーダー」の2種類の注文住宅があります

注文住宅で失敗しないためにも、まずはどんな注文住宅を建てたいと思っているのか、譲れないところはフルオーダーでしか叶わないのかなど考えることも重要です。
考えていくと、セミオーダーでなくても良いかもしれない、建売住宅の方が合っているかもしれないといったことが出てきます。

どんな家を建てたいか、また住みたいかということを明確にすることで、注文住宅の失敗や後悔というのは大きく減らす事ができるようになります。


では、「フルオーダーの注文住宅」と「セミオーダーの注文住宅」の違いについて見てみましょう。

フルオーダーの注文住宅フルオーダーの特徴としては、文字通りに間取りも外装も内装も全ての素材、仕様を選択できるというものがあります。

フルオーダーの注文住宅は望みを全て叶えられることから、あなた好みの家を建てられるということになります。とても魅力的ですよね。


しかし問題点もあります。なんでも自由に決められるということから、それだけの手間と時間がかかってしまいます。悩めば悩むほど、こだわればこだわるほど時間がかかるんです。

他にも、自由にできる分費用がどんどん膨れ上がってしまい、少々金額が高くなってしまいます。そのためフルオーダーの注文住宅は少々ハードルが高くなってしまうかもしれません。


もちろんなんでもかんでも1から決めるとなると、相当な時間がかかってしまうので、注文住宅をお願いした住宅会社で基本的な仕様を決めてもらい、こだわりの部分を変えていくのが一般的な流れとなります。

そのためそれまで住宅会社が建ててきた家を見て、「この会社の家はおしゃれだな」と思えることがフルオーダーの注文住宅を建てる上での成功するポイントになってきます。

T HOME DESIGNでは最初に決定した金額から変更なしで、間取りや仕様を自由に選ぶことができます。
一度商品や仕様など見てみてはいかがでしょうか?
欲しいが叶うビュッフェスタイル注文住宅


セミオーダーの注文住宅フルオーダーとは異なりセミオーダーの注文住宅は、間取りは比較的自由に決めることができるが、使える仕様がある程度決まっているという特徴があります。

家の間取りは設計士が作成しますが、家で使える仕様がある程度決まった範囲の中から選ぶという住宅なんです。


セミオーダーの注文住宅のメリットは、フルオーダーに比べて必要な手間や時間、費用が抑えられるという点です。

家を建てるためのハードルがフルオーダーの注文住宅に比べて、かなり低くなるのではないでしょうか?


しかしセミオーダーのデメリットは、間取りが自由に決められることからフルオーダーの注文住宅との見分けがつかず、後々になって選べる仕様が限られていることによりギャップを感じてしまうことです。

最初の間取りを選ぶ段階ではあまり変化のないフルオーダーとセミオーダーですが、徐々にそのギャップを感じてきてしまいます。稀にセミオーダーでもフルオーダーのように見せて営業をする会社もあるため、見極めはかなり重要です。


また外装や内装で使用可能なものが決まっていることから、建売住宅とあまり変わらないものができてしまう可能性もあります。建売住宅とは違う家にしたいとお考えの方や家にこだわりのある方は、その会社が建てている家を確認するなど、後で後悔しないように注意しましょう。

規格型住宅規格住宅とは予め間取りが決められている家をカタログなどから選び建てる家のことを言います。

規格型住宅の場合、間取りや窓の位置などの変更は基本的にはできず、壁紙の色や床の色、設備のオプションなど内装に関するいくつかの部分のみ、選択することができます。


このような制限の多い規格住宅ですが、セミオーダーの注文住宅の場合でも規格住宅の間取りを提案され、必要に応じて変更していくという場合もあります。

間取りにこだわりがない場合は十分であるかと思いますが、あなたにあった間取りなのか、その土地のメリットを活かしてデメリットをカバーしている間取りなのかがわからないというのはデメリットと言えます。


注文住宅の間取り注文住宅を建てる場合、家の間取りは基本的に自由です。例えば広いリビングが欲しいといったことやキッチンは対面が良い、窓は大きく開放感のある明るい家にしたいなど、あなたの建てたい家になるように決めることができます。

「今の賃貸の生活でここが不便だから新しい家はこうしたい」や「こんな間取りに住んでみたかった」など新しい家の間取りを考えるのはとても楽しい時間と言えます。

注文住宅を建てたいという方は、そういった間取りを決める楽しさや自由さに魅力を感じていることがほとんどではないでしょうか。

間取り決めというのは注文住宅を建てる時の1番のハイライトと言えます。


ではそんなワクワクする家の間取りはどのようにできあがるかご存知しょうか?


間取りができるまでの基本的な流れを見てみると以下のようになります。

(1)設計士があなたの建てたい家はどんな家かというのを聞き取る(ヒアリング)
(2)それを元に設計士が間取りを作成する
(3)作成したものを元に調整を繰り返す

これが基本的な注文住宅の間取りを決めるための流れになるのですが、やはり間取りで重要になるのは間取りを作る人なんです。

あなた好みの間取りになるのか、それとも間取りで失敗してしまうのかは間取りを作る人にかかっていると言っても過言ではありません。

そのため、どんな人が間取りを作るのかというのはとても重要になってきます。
中でも重要な項目は2つあります。
「話を聞いてくれる担当者なのかどうか」
「受け身ではなくプロとしての提案をしてくれる担当者なのかどうか」
という点です。


間取りを作成する際はヒアリングを元に間取りを作成するとご紹介しましたが、このヒアリングというのは間取りを作る上でもかなり大切な工程なんです。

例えば、要望の1つに「20帖以上のリビング」というのがあるとします。
しかし20帖と言っても、どんな形のリビングが使いやすいのかというのは初めての方にはわかりません。またどんな家具を置くかによってもリビングの形というのは変わってきます。

実は20帖という数字よりも、どうして20帖以上のリビングが必要なのかという理由の方が大切なんです。

開放感を出すことが目的なのであれば、数字にこだわる必要はなく見せ方が重要になってきますし、理由によっては20帖以下にして広く見える別の方法を取るという選択肢もあります。


他にも家には土地や持っていない方は予算や土地の広さ、家の予算というものがある中で、全てがうまく納まるようにバランスを取ることも重要になってきます。

ただ要望を伝えたままで間取りが出てきたとしても、それは予算がオーバーしていたり、バランスが悪い家であったり、なんとなく魅力を感じないという家になりかねないのです。

要望を取り入れつつ、予算などのバランスもうまく調整できて初めて家が建てられますし、そんな間取りが良い間取りと言えます。


そのため間取りの話をする中で、絶対に必要なポイントや優先順位の低い事柄などを設計士が把握する必要があるんです。


また注文住宅の間取りで不満を感じた方の話を聞くと、伝えたことは全て図面に反映してくれるけど、プロとしての提案は何もないという話をよく耳にします。

注文住宅は家を建てるお施主様が全て決められると言っても、お家のプロではないので不安がたくさんあるはずです。
そんな中で「ここをこうしたい」と言ったとしても、心の中では「本当にこれは使いやすいのだろうか」と思ってしまいますよね。

「ここをこうしたい」と言ったことに対して、メリットやデメリットも知りたいものですし、代替案があるなら聞きたいと思いながら考えるのはかなりのストレスになります。


そのため、注文住宅の間取りで失敗しないためにはプロとしての提案、アドバイスができる人に間取りを作ってもらうことも大切になります。


また間取りの打ち合わせに入る前に、家族で一度どんな生活をしたいのか話し合ってみるのも重要です。
意外とお互いにどんな家に住みたいかと話し合う機会は少ないかと思います。「お互いに話し合ってみてどう考えているのか初めて知ることができた」という声もよく聞きますし、話すように私自身もお伝えしています。

その場でまとめる必要は必ずしも必要ありませんが、どんな生活をしたいか書き出しておくと、実際に間取りの話になった時に役立ってくれます。


注文住宅のお金の話注文住宅は間取りや内装、外装など全て自分好みに選ぶことができるため予算配分がしやすいかと思います。

しかし建売住宅や分譲マンションのように○○万円というようにいくら必要なのかがわかりにくいため、注文住宅に予算がどれぐらい必要なのか、また予算に対してどれぐらいの家が建てられるのかは気になる方も多いのではないでしょうか。

そこで注文住宅を建てるのに切り離せないお金についても見ていきましょう。
注文住宅を建てるのに必要な費用は大きく分けて3つあります。

・注文住宅の本体工事の金額
・諸費用
・土地にかかる費用
の3つです。

この3つを把握することで、注文住宅で必要なお金の全体像が見えてきます。

注文住宅の本体工事の金額注文住宅の本体工事金額とはその名のとおり、家全体の工事に必要となる費用のことをいいます。

更地の状態から家が完成して住めるような状態になるまでに必要となる、家の金額が本体工事の金額という訳です。


間取りを作成してもらうと家の見積書を必ずもらうことになるのですが、その見積書に記載されている金額は総額ではなく、家の本体工事の価格であることがほとんどです。

一般的によく言われる坪単価というのも、この家の本体工事の価格を坪数で割って坪単価を出すのが一般的なんです。

家の諸費用聞いたことはあるけど、中身まではわからないと良く聞くのが諸費用です。簡単にいうと家以外にかかる費用を全てまとめて「諸費用」と言います。

暮らしに直接関わるところでいうと、ダイニングテーブルやソファといった家具やエアコンなどの家電の費用も生活をするためには必要になってきますよね。その他にも庭や駐車場を作るための外構工事や引越し費用も必要になってきます。

このような費用は家の工事とは関係ないため本体価格に入らず、「諸費用」の中に入れるのが一般的なんです。

その他にも多くの諸費用があるのですが簡単に説明させていただきます。

・地盤が弱い場合の改良費としての地盤改良費用
・家を建てる時に必要な建築確認申請の申請費用
・住宅ローンの保証料や手数料
・火災保険の料金
・家が完成した際の登記にかかる手数料や司法書士への報酬

このような費用は全て諸費用に分類されます。
具体案としていくつかご紹介しましたが他にも多くあるのが諸費用です。

諸費用の目安として、家の本体価格の1割~2割くらいが諸費用で必要ということを覚えておくと良いでしょう。

例えば家の予算で2,000万円で注文住宅を建てようという方は、ざっくり諸費用で170万円~340万円、家の本体工事で1,660万円~1,830万円ということになります。

土地に必要な費用家を建てるには建てるための土地が必ず必要になりますが、土地にもいくつかの必要となる費用があります。

・基本的な土地の代金
・仲介業者から購入した場合は仲介手数料

(土地の価格の3%+6万円)

これらを支払うことで土地を手に入れられる訳ですが、土地を購入すればすぐに注文住宅を建てられる訳ではありません。

ガスや給排水の引き込みといったインフラ周りの工事をしたり、古屋があるのであれば解体工事が必要ですし、斜面になっている土地であれば造成工事が必要です。
このように土地によって必要な工事というものがあり、それによっても必要な費用は変わってきます。


また忘れてはいけないのが、地盤改良費(調査結果によってはかかりません)です。

改良には100万円前後の費用が必要となりますので、予め予算に入れておかないと、後々予算が足りないなんてことになってしまいます。
地盤調査を行うまでは、地盤改良の費用もあらかじめ諸費用の中に入れておくと良いでしょう。


土地は表面上だけ見るとすぐに家を建てることができそうですが、意外と必要な工事があったりと費用が重なってしまうんですよね。。

そのため注文住宅を建てる前にどれだけ手間や費用がかかる土地かを知ったり調べることが重要となります。
土地で思いがけず費用が掛かってしまうと、注文住宅の本体の価格を抑えるか予算を増やす必要が出てきて、計画自体見直しになってしまいますからね。

ローコストの注文住宅の場合

家の本体価格(1,000万円前半~中盤)+ 諸経費 = 総額(1,000万円台後半~2,000万円前後)

そこまで予算はないが注文住宅を建てたいという方や、家以外にも使用するお金を考えて予算を抑えて注文住宅を建てる場合、このくらいの価格帯の注文住宅が選ばれることが多いです。
群馬県では特にこのぐらいで探している方がほとんどですよね。

ローコストの注文住宅にする場合、家の形をシンプルな形にして家全体のコストを抑えつつ、その中であなたに合った間取りにしていくのが基本となります。

またローコストの注文住宅を目指す場合、間取りがある程度の融通が利きますが、仕様はあまり選べないという会社が多いかと思います。

そのためシンプルさをうまく活用したお家を建てるとおしゃれになるかもしれません。

ちなみにT HOME DESIGNのいいところは上記のような問題を含めて、融通が利くということなんです!
仕様も選べて注文住宅が2,000万円以下で建てられるのです!
このあたりはぜひホームページをご覧ください!

ホームページを見ればT HOME DESIGNの良さがわかる!


ローコスト住宅を建てる場合は、なぜその会社がローコストでできているのか確認や質問、調査をしながら会社を決めると成功しやすくなります。

あまり仕様や性能もこだわれない家だから安いのか、それともその会社独自のルートがあるのか様々です。


中グレードの注文住宅の場合

家の本体価格(1,000万円後半~2,000万円中盤)+ 諸経費 = 総額(2,000万円台)

ある程度のこだわりをもった注文住宅を建てる場合、これくらいの予算があるとかなり選択肢は広がってくるかと思います。

無垢の素材でフローリングを作ったり、塗り壁を作ったり、キッチンのグレードを上げたりとこだわりたい部分に予算がかけられるようになります。


家の性能にこだわりたい場合なんかも、この辺りのグレードの注文住宅になると標準装備していることも増えてきます。

その一方で色々なものを詰め込んでしまい、予算オーバーしてしまうなどの事件が起きやすいのもこの価格帯です。

そのため間取りの自由度をうまく活かしつつ、仕様は力を入れる場所と予算を書けない場所などのメリハリをつけてあげると良いかもしれません。


ちなみにT HOME DESIGNでこの金額で家を建てるとなると、仕様もかなりこだわることができますし、性能として「断熱」や「耐震等級3」なども標準で導入することができます!
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高級注文住宅の場合

家の本体価格(3,000万円~)+ 諸経費 = 総額(3,000万円~)

この価格帯になると間取りや仕様、さらには性能までも選べるようになります。家へのこだわりがかなり強い方でも、満足いく注文住宅が建てられる可能性がグッと高くなります。


家の高級感や質感というのは、使う部材や細部へのこだわりでかなり変わってきます。そのため注文住宅を建てる住宅会社の家があなたの好みのテイストに合っているのかというのも、価格が高くなればなるほど重要になってきます。

高価格帯の注文住宅であればあるほど、住宅会社選びがより重要になります。
なぜなら、利益分を上げることはたやすいため、大したことのない家でも高級といえば済んでしまうからです。

ちなみにT HOME DESIGNでここまでの金額を出すとなると、土地代もここに含められるかもしれませんし、内装も全てご用意させていただくことが可能なのではないかというほどです。(笑)

高ければそれが良いものか、安くなればどこでもいいのか、
どちらもそんなことはないと思います。


自分に合った会社や、良い会社を選ぶことが大切です。


注文住宅の会社選び

注文住宅を建てる場合は

・ハウスメーカー
・工務店
・設計事務所

の3つの依頼先から選んで家を建てるのは一般的です。
それぞれの特徴を見ていきましょう。

ハウスメーカー
ハウスメーカーといっても大手から中堅など様々な規模の会社があります。住宅展示場に行けば絶対に見るような会社やCMで見かける会社などと思ってもらえばよいかと思います。

一般的にハウスメーカーを選ぶ人の特徴としては
「ブランド力」と「ネームバリュー」の安心感から選ぶケースがほとんどです。

ハウスメーカーのメリットとしては、会社の規模が大きく資本力があるため家の保証が効いている間の倒産の心配が少ないことです。


一方でデメリットを上げると、家を大量に生産するために規格をある程度決めさせられる可能性があることです。そのため設計や仕様など自由度がある程度限られてしまいます。

またハウスメーカーの場合は販管費が高くつくため、金額もそれに比例して高くなる傾向があります。工務店や設計事務所に依頼すればもっと安く、同じものが建つこともしばしば。。。なんです。

工務店

今回は私たちT HOME DESIGNが工務店になるので、私たちの話をさせていただきます。

私たちのコンセプトは「想い出と笑顔があふれる住宅に」です。

家を買うことがゴールではなく、家で家族と過ごす時間や家を基盤に生活があることで様々なドラマを生むのだと思っています。

そのために私たちができることは何か。
それは安心して暮らせる家を低価格でという結論に至りました。

家がなくなったら元も子もないので、耐震や断熱などにはこだわっています。
さらにそれによってお金が無くなったら?
家族で旅行も趣味も何もできなくなってしまいます。

だからこそ私たちT HOME DESIGNは少数精鋭で販管費を減らすことで
地域最安値を実現しました。
安いからといって、80点の家でいい訳がありません。
代表の強いこだわりの詰まったお家を提供します!!

ぜひホームページを見て、私たちの良さを見ていただければと思います!

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設計事務所

他に二つとないオンリーワンの家を造ってくれるのが設計事務所です。建築雑誌に載っている家の多くが設計事務所のものです。それにちょっと変わった土地に合わせて設計するなんて朝飯前かもしれません。

建築家との相性が良ければ、デザイン性の高い満足のいく家ができる可能性も高くなります。


設計事務所のデメリットとしては、
建築家はデザインを売りにしていることから、癖のある人や好みがはっきりしている人が多いかもしれません。

時にはお施主様の要望とは異なるデザインが出てくることもあるかもしれません。
そんなときも納得いくまで話せるように、関係を築いておくというのがポイントです。

まとめ

今回は注文住宅で失敗や後悔をしないために知っておきたいポイントについて見てきました。

注文住宅は自由に家を建てられるのが魅力の反面、その自由さから失敗したり後悔することも多くあります。そのため注文住宅を建てるには、あらかじめ失敗しやすいポイントを知って失敗する確率を低くし、成功する確率を高くするのがとても大切なんです。

T HOME DESIGNのことを気になってくれた方には、私たちも全力で家を建てさせていただきますし、他社の方が良いという方を無理に追ったりすることはありません。
だってひとそれぞれの好みがありますから。

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