LDKの広さはどれくらい必要?一般的な16畳・18畳・20畳で比べてみます

LDKの広さはどれくらい必要?

はじめに家を建てるならできれば広々とした開放感のあるリビングにしたいと考えている人は少なくないはずです。そんな方々の悩みとして、予算や敷地との兼ね合いから実際にどれぐらいのサイズがあればちょうどいいのかがわからないというのがあると思います。

家を建てる上でリビングやLDKの広さというのはやはり気になる部分ですよね。

実家やアパート・マンション暮らしの時に検討中のリビングと同じような広さで暮らしていた経験があれば、広いか狭いかの判断はしやすいです。それでもいきなり○○畳と言われてもピンとはこないですよね。。

そこで今回は最も時間を過ごすことになる、LDKを一般的な16畳・18畳・20畳の間取りを基準に、大きさの比較ができるようにしました!
快適な暮らしを送るのに、どのぐらいの広さが必要なのでしょうか。ぜひご覧ください。

最低限欲しい16畳のLDK16畳というのは4人家族の家を想定した場合、最低限欲しい広さとも言えます。16畳ぐらいあれば、ダイニングテーブルやソファは置くことができます。

もちろんダイニングテーブルやソファを置いてしまうと、置くテーブルやソファのサイズによっては部屋の中が一気に狭く見えてしまったり、テーブルとソファの間にスペースが取れなかったりなんてことも起きてしまいます。

このことからも16畳のLDKであれば、ダイニングテーブルやソファといった家具は圧迫感のない丸いものを選ぶか、あまり大きくないコンパクトなものを選ぶのがポイントです。


このように、家具を置くことを想定するとLDKの広さには16畳は最低限ほしいと言えます。しかし都心部など場合によっては16畳も確保できないこともあります。

その場合はキッチンの形状を変更したりと色々と検討できますので、設計時に相談しても良いかもしれません。


少し余裕のある18畳のLDK16畳のLDKに比べると、家具の配置にもゆとりが出てきてダイニングテーブルとソファの間にも十分なスペースが確保できるようになります。

またLDKで18畳もあるとダイニングテーブルとソファ以外にもLDK内にカウンターテーブルを設けたり、ちょっとした収納家具を置くことができるなど、LDKに最低限必要なものを置くだけでなく、プラスアルファの要素も織り交ぜることができます。


しかし余裕が出てきたとはいえ、ペニンシュラキッチン(カウンターキッチン)のような対面型のキッチンにするといったことは、18畳のLDKの場合難しいです。

キッチンをゆったり取るのであれば、家具の大きさは控えるなど、メリハリの効いた使い方をするのが18畳のLDKのポイントになります。


ゆとりのある20畳のLDK20畳ものLDKになると大きな家具を置いてもかなり余裕が出てきます。このくらいの広さであれば、リビング部分とダイニング部分で15畳は確保できるので、キッチンをペニンシュラキッチン(カウンターキッチン)のような対面型のキッチンにすることも難しくなくなります。

そのためキッチンにこだわりのある方や、大きな家具を置きたい方は、20畳のLDKを目指すというのも効果的だと思います。

一方でかなりスペースが必要となるアイランドキッチンを入れるとなると、少し手狭に感じるかもしれません。そのためもう少し広さを確保するべきだと思います。希望するアイランドキッチンのサイズにもよるかと思いますので、そこに関してはご相談いただくと良いかもしれません。

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ちなみに20畳を超えるLDKを作る場合は、空間が間延びしないか見てみると、間取りの良し悪しの判断がつきやすくなるかと思います。

もしも24畳ほどのLDKを作りたいとなった場合、ダイニングテーブルやソファ以外のスペースはただ広いだけなのか、それとも空いたスペースをお子様のスタディーコーナーやキッズスペース、作業台を置くなど、目的があるのか見てみると、このスペースが無駄なスペースか有効なスペースか判断しやすくなります。

場合によっては「18畳のLDK×6畳の和室」「20畳のLDK×4畳の和室」など、明確にスペースを分けてあげるのも良いでしょう。


またLDKは広ければ広いほど開放感もあり居心地も良くなるかもしれません。しかし広さを重視しすぎると、掃除が大変になるのも事実です。
自分の性格や暮らしに合わせて選ぶのが良いかもしれません!


LDKの広さと形の違い同じLDKにも四角い間取りがあれば、L字型の間取りもあります。あえてゆがませた形を取る方もいることでしょう。四角いLDKとL字型のLDKに着目して見ていきましょう。

四角いLDK四角いLDKは、一直線に家具などが配置されることから、見通しも良く広さを感じことでしょう。しかし見通しが良い分、家具の配置が重要になってきます。

無造作においてしまうとかえってごちゃごちゃした印象を受け、狭さを感じてしまう場合があります。

L字型のLDKキッチンとダイニング、リビングが1直線上に並んだ印象とはかなり変わってきます。この時に注意すべき点は「LDK内で視線が抜けているか(端まで目が届くか)」という点です。

もしもキッチンからは壁が邪魔してリビングが見にくいという場合は、視線がカットされてしまいLDKを狭く感じてしまう原因にもなりかねません。


LDKの数字によるマジックLDKの広さを見る場合は図面に書いてある「○○畳」という数字を見て判断することになりますが、その数字だけでLDKの広さを判断するのは要注意です!

間取りによっては廊下としてしか使えないスペースでもLDKの一部として、広さに含めているというケースがあります。実際にLDKとして使える広さと図面に書かれている広さに違いがあるということですね。

同じLDKでもこの違いだけで1畳以上違いが出ることもあります。


このようなケースはマンションや建売住宅などの広告で良く見られます。ハウスメーカーの営業でも、良く見せるためにこのような手法を使うことがあるかと思います。
一般的な住宅でも作図する人次第でLDKに含めたり含めなかったりと、バラバラであることから、確認は必ずしましょう。

また会社によっては想定している家具を使用した、シミュレーションを行っているケースもあります。これは契約後に間取りを決めるタイミングでといった会社もあれば、内容が定まっていればその日に見せてくれる場合もあります。

シミュレーションについても相談はしても損はないです。
シミュレーションすることにより、実際に快適な暮らしが送れるのか考えることは重要です。


広く見えるLDK、狭く見えるLDKLDKでは「LDKの形の違い」でも紹介したように、間取りの作り方で広く感じるかどうかへの影響度合いが変化します。

間取りによって同じ○○畳でも広く見えることもあれば、狭く見えることもあるんですよね。

その違いはなんなのかというと「視線抜け」です。
視線が抜けているとLDKは広く見えますし、視線があまり抜けていないと狭く感じてしまいます。


例えば、LDKの視線が部屋の端から端まで抜けているかどうかというのはかなり重要なポイントです。

そのため部屋の隅には収納などの重たく見える物を配置するのではなく、あえて何も置かずにオープンなスペースにしておいたり、観葉植物を置いて奥行き感を出すなど広さを感じられるようにすると良いでしょう。


正方形と長方形の間取りちょっとした内容になりますが、対角に視線が抜けていたとしても正方形の間取りと長方形の間取りで広さの感じ方は異なります。

思い浮かべていただくとわかるかと思いますが、長方形の方が広く感じますよね。
そのため部屋の端を壁で終わらせるのではなく、その先に廊下や部屋などのスペースが続くような間取りにすることで、奥行き感を出すというのも効果的です。


まとめ今回はLDKの広さについて見ていきました。

LDKは家族が最も時間を過ごす場所とも言えるので、広さというのは気になる部分です。しかし最低限必要な広さを見てみると、4人家族の場合は16畳ほどの広さは確保し、それよりも小さくなってしまう場合はキッチンの作りや、リビングダイニングの作り方を工夫する必要があります。

一方でゆとりのある生活を見てみると、LDKで20畳ほど確保できると家具を置いても空間にゆとりがあるので、20畳というのがLDKの1つの目安となってきます。


しかし最も重要なのは○○畳という数字の面ではなく、実際に快適に過ごすことができ、見た目も開放感のあるということです。

LDKはダイニングテーブルやソファなど大きな家具を置くスペースもあるので、実際に使用するものに合わせたスペースを心掛けましょう。

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家で失敗する人、成功する人 ~その紙一重の差とは?~

家で失敗する人、成功する人

夢と希望がいっぱいの家づくりスタート家づくりをスタートしたときや家づくりを夢見ているうちは、「キッチンはこうしよう」「リビングの形は・・・」「子供部屋はこんな感じに」などなど、夢がどんどん膨らむことでしょう。しかし現実味を帯び始めると、疑問や不安も同じように高まることは誰にでもあります。

では誰しもが疑問や不安に感じている中で、成功した人と失敗した人の違いはどのようなものがあるのでしょうか。
この内容を見ることはもちろんですが、自分でもしっかり調べることが重要だと思います。しかしそのきっかけとしてぜひご覧ください。


何を信じればいいの!?「これから愛する家族のためにも家を作るぞ!」と意気込み情報収集を始めた途端、いろいろな情報が目に入ってくるようになります。ネットでの記事もそうですし、電車の広告、街中の広告にCMなどなど。。

たくさんの情報があるせいで、きっと何を信じていいのか、どんな情報が正しいのかわからないという状況がきっとやってきます。住宅や不動産業界には、一般の人にはわからないような仕組みがたくさんあります。話を聞きに行った会社によっても行ってることも違いますし、何が何だかわからないですよね。。

私たちのホームページは家の値段はもちろん引っ掛かりやすい項目まで赤裸々に書いてあることから、安心してお問い合わせをいただくことが多くあります。私たちは不安を持っている方をどうにかして救うんだ。買って損をする家ではなく、幸せになれる家を提供する!と強く思っています。


ハウスメーカーに行ってみると?家づくりを始めたばかりの方々はまず初めにハウスメーカーへ見学や相談に行くかと思います。その考えは悪くないと思います。ハウスメーカーと工務店の違いなどを理解してからでないと、本当にいい家は建てられないと思います。

しかし、ハウスメーカーと契約した方々から下記のような問題をよく耳にします。

  • ハウスメーカーと契約したが、契約をした途端態度が変わり、丁寧な対応をしてくれなくなった。
  • キャンセルしたいというと、既に支払った契約金は返せないと言われてしまった。
  • 工事中の自分の家の現場を見に行きたいのに、一切見せてくれない。契約後になにかしらの理由をつけて、追加のお金を請求された。
  • 工事中に自分の家を見に行くと、現場がごみの山になっていた。職人は挨拶もせずたばこの吸い殻がたくさん落ちている。

などなど他にもたくさんの声を聞きます。

不動産の営業マンは大きなノルマがあるということもあり、契約を取るまでは良いことばかり言っていい顔をしているケースが多々あります。(中にはしっかりと向き合ってくれる方もいますが。。)

他にもモデルハウスやチラシでは「坪25万円台!」と書いてありながら、その金額で建つ家はなく、なにかにつけてはオプションと言い、結果的には「坪100万円」ということもあります。

私たちは、こういった悪い影響を受けてしまっている方々を救いたいと考えているのです


家づくりで成功した人の生活家づくりで成功した人はどんな未来が待っているのか、それはあなたが最初に思い浮かべていた生活だと言えます。

  • 家づくり中も楽しい思い出がいっぱいできた
  • 完成してからの自分の人生を心からエンジョイできている
  • 家に愛着がどんどん湧いてくる
  • 家づくりで関わってくれた人と、いつまでもいい関係でいられる
  • 家のちょっとした不具合の時にすぐに駆けつけてくれる・電話できる

当たり前のように思うものばかりだと思います。しかし、世の中には失敗してしまった方も多くいるのが事実です。。


家づくりで失敗した人の生活家づくりで失敗した人の生活は本当に空気が重くなるほどだと思います。例は以下の通りです。

  • 常に家に対する不安や不満からイライラしてしまう
  • なぜこんな家になってしまったのかと、いつも後悔している
  • 家づくりで住宅会社とケンカがよく起こる
  • 家づくりの提案や間取りが全然私たちのことを考えてくれていない
  • 完成してからも、一切アフターメンテナンスに来てくれない
  • 家のちょっとした不具合の時に頼れる人がいない

家族への影響も出ますし、自分の仕事にも、極端な話自分の友達へも影響が出てくると言えます。こんな生活は絶対嫌ですよね?だからこそしっかりと情報を集めたりするのが大事なんです。


家づくりで成功する人の特徴は?

  • 情報を鵜呑みにするのではなく自分の目で見て確認する
  • 流行りのデザインに惑わされず、構造もしっかり確認する
  • その会社で、実際建てた建物を確認する
  • 家づくりは、設計と現場管理と職人が大切であると知っている
  • 家を建てた後も誠意にアフターフォローをする会社かを見極める
  • 契約を急かす会社は怪しいと認識する
  • 自分たちのことを一番に考えた提案をしているかを見極める

基本的にはお問い合わせをして、対応してくれた担当者から全てのことは感じられるかと思います。

あなたが「この人から買いたい!」と担当者の人柄はもちろん、条件を見ても思えたのであればそれはいい出会いができていて、成功する人になれるということです。


家づくりで失敗する人の特徴は?

  • 人まかせで、自分で調べようとしない
  • 住宅会社の規模で判断する
  • モデルハウスの家が建つと勘違いする
  • 家づくりは営業マンとの相性だと思い込んでいる
  • 大幅に値引きしてもらって、得したと思っている
  • 急いで家づくりを行おうとして、じっくり検討しない
  • おしゃれかおしゃれじゃないかで判断する
  • アフターメンテナンスのことを考えない

これは失敗する人のほんの一例にしか過ぎません。
他にもより重要な考慮しなければいけないことは多くあります。
それが何なのかについては一度 T HOME DESIGN のモデルハウスでの見学・相談会等にお越しください!


まとめ成功する人・失敗する人についていかがでしたでしょうか。既に家づくりを始めている人にはとても心に響く内容だったのではないかと思います。

私たちはお客様が幸せでいられる場所で家を建てるのが一番だと思います。無理にお家を決めていただいても、仲が悪いと楽しい人生を歩めないですもんね!


他にも家づくりを始める方や、始めている方にたくさんの情報を提供していきますので、ぜひご覧ください(^^)


話を聞いてみたい方

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家づくりでやってはいけない11のこと【Vol.11】~坪単価でしっておくべき5つのポイント~

家の価格の高低を判断するための基準として『坪単価』があります。

実際、多くの方から坪単価についてご質問をいただきますし、それをもとに価格の高低を判断されている方も多くいらっしゃるでしょう。

しかし、事実を申し上げるならば、坪単価というものはほぼ当てになりません。ですから、今回はその理由についてお伝えしていきたいと思います。


坪単価は、5つの項目によって大きく異なってきます。
つまり今からお話しさせていただく5つの項目がどのようになっているのかで、安くもなれば高くもなるということなんですよね。では早速、具体的にお伝えしていきましょう。


坪単価に違いを生じさせる1つ目の要因『家の形状の違い』です。
坪単価というものは、建てる家の形状に大きく左右されます。

例えば、延床面積が同じだったとしても、1階が広く2階が小さい家と、1階と2階が同じ広さの家(総二階の家)では全く坪単価が違ってきますし、ましてや平屋ともなれば坪単価はグンとアップすることになります。


ですから、あなたが建てたいと願う家がどんな家なのかを相手に伝えないままで、ただ単に坪単価だけを聞いて判断してしまうと、本当に選ぶべきパートナーを見過ごしてしまうことになりかねないので、その点に注意していただければと思います。


坪単価に違いを生じさせる2つ目の要因『メーターモジュールと尺モジュールの違い』です。
これは、柱が立つ間隔の差のことです。

メーターモジュールでは、1m間隔で柱が立ちますが、尺モジュールでは、91cm間隔で柱が立ちます。となると、同じ間取りプランを描いたとしても、大きく面積が違ってくるよことになります。

例えば、縦方向に柱9本、横方向に柱9本となるように総二階の間取りプランを描いたとします。

すると、メーターモジュールの場合は、縦横ともに1m×8区間=8m
ずつということになり、各階の面積が、それぞれ8m×8m=64㎡ずつということになります。

これに対し、尺モジュールの場合は、縦横ともに91cm×8区画=7.28m
ずつということになり、各階の面積が、それぞれ7.28m×7.28m=52.99㎡ずつということになります。

となれば、同じ間取りを描いたとしても、64㎡×2―52.99㎡×2=22.02㎡(6.66坪)も面積に差が出ることになります。


もちろん、メーターモジュールの方が面積が広い分、少しだけ尺モジュールよりも総額が割高にはなるので、その分を考慮した上で価格比較をしてみたいと思います。


メーターモジュールの家:128㎡(38.72坪)・1800万円
尺モジュールの家:105.98㎡(32.05坪)・1700万円


あくまで参考例ですが、同じ材料を使った時には、おそらくこの程度の差になるのではないでしょうか?
この場合メーターモジュールの方は、1800万円÷38.72坪=46.48万円が坪単価ということになります。

そして尺モジュールの方は、1700万円÷32.05坪=53.04万円 が坪単価ということになります。

結果、53.04万円−46.48万円=6.56万円 もの坪単価の差が、ただモジュールを変えるだけで出てしまうんですよね。


坪単価の安さを前面に打ち出している会社の多くは、メーターモジュールを採用していると思いますが、ただ坪単価が安いだけで、家そのものが安いかどうかは微妙なところなので、惑わされないように充分に注意していただければと思います。

これが2つ目の要因です。


坪単価に違いを生じさせる3つ目の要因は『延床面積と総施工面積の違い』です。
延床面積とは家の床面積のことであり、これが図面に記載されている面積です。総施工面積とは、図面に記載している面積に入っていない部分も含めた面積です。

具体的には、玄関ポーチ(外玄関)やベランダ、吹抜け、ロフト、小屋裏収納、ウッドテラス(中庭)といった部分などを含めた面積です。


通常、見積金額の総額を延床面積で割った数字が『坪単価』だと思っている方が多いと思いますが、実は、全ての住宅会社が、この延床面積を基準に坪単価の説明をしてくれているとは限らず、総施工面積で割った数字で説明してくる会社もあるということを覚えておいてください。

確かに家の工事をする時には、こういった所も全て工事をするわけなので、それなりにコストもかかってきますから、それがおかしいというわけでもないのですが・・・


しかし、延床面積で割るのと総施工面積で割るのとでは、全く坪単価が違ってきますね。

例えば、延床面積が30坪、玄関ポーチが1坪、ベランダが2坪、吹抜けが4坪、中庭が3坪あったとしましょう。そうすると総施工面積は40坪ということになります。

家の総額が1800万円だったとしたら、『延床面積』の場合は坪単価60万円なのに対し、『総施工面積』の場合は坪単価45万円ということになり、坪単価の感じ方は全く違ってきますよね。

しかも、これは先程のモジュールの差以上に、坪単価の差が大きく開くことになりますから、この錯覚にも惑わされないように注意していただければと思います。


『この会社は安い!』と思って、いざ図面を描いてもらい見積りが出てくると、予想していたよりも遥かに高い見積りが出て来てビックリした・・・
なんてことになってしまえば、ただ単に無駄な時間を過ごすことになりかねないですね。


坪単価に違いを生じさせる4つ目の要因『入口価格と出口価格の違い』です。
簡単に申し上げると、一体どこまでの工事の費用が見積もりの中に含まれているのか?これが、住宅会社によって全く違うということです。

家を建てるにあたり、付帯的に必要になってくる工事というものがあります。
例えば、仮設トイレや仮設水道、仮設電気に仮設足場といった仮設工事です。


また、地盤調査費用や、各種保証費用、設計費用・建築確認申請・検査費用もそうですし、家の外部の水道工事(屋外給排水衛生工事)や電気外線の引込工事、照明器具やカーテン、浄化槽工事などもこの付帯工事に含まれます。


表向きの坪単価設定が安い会社や、『本体価格』として家の価格を表示している会社などは、こういった工事を含んでいない場合が多く見受けられます。

実は、付帯工事だけでも平均的に150万円ぐらいはかかりますし、住宅会社によっては200万円以上もの費用を設定している会社もあります。

ですから、こういった費用を見落としたままでプランに進んでしまい、見積もりの時に、あまりの金額の開きに驚かないようにするためにも、安すぎるなと直感的に感じる住宅会社には注意していただければと思います。
(見積書の税抜金額を大きな太字で記載し、税込金額を小さい細字で記載している会社もあり、これだけでも百万円以上価格差があるので、これにも注意してください)


坪単価に違いを生じさせる5つ目の要因『標準工事とオプション工事の違い』です。

前回お伝えしましたが、家の材料は、見た目は全く同じようでもいくつかのグレードが存在しています。
例えば、外壁材の1つであるサイディングをとっても、4~5段階ものグレードが存在します。
そして、最も高いグレードと最も低いグレードを比較してみた場合、驚くことに100万円以上価格が違ってくることがあります。

また、外壁のみならず、もちろん床材にせよ室内ドアにせよ、サッシにせよ玄関ドアにせよ、キッチンにせよお風呂にせよ、材木にせよ、屋根にせよ、すべての材料にグレードが存在するわけなので、これらのグレードを落とすことで、表面的な価格を安く設定出来るというわけです。

ですから、まずはどんな材料を標準的に使っているのか?を建てている家や建てた家を見せてもらいながら説明してもらうことで、プラン作成に入るまでに明確にしておくことをオススメします。

その材料を使うことを前提として、資金計画で導き出した予算の中でプランを描いてもらわないと、後から予算が狂ってしまいますからね。

いかがでしたか?
『家の形状の違い』から始まり、『モジュールの違い』と『延床と総施工の違い』、そして『入口と出口の違い』と『標準とオプションの違い』、この5つの要因によって、坪単価は大きく違ってくることになります。

ということで、結論を言うと『坪単価』や『本体価格』という表示は、全くあてにならないということなので、見かけの安さに騙されないようにだけ注意していただければと思います。

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家づくりでやってはいけない11のこと【Vol.10】~選ぶべきじゃない住宅会社とその理由~

✔ 資金計画もせずに、いきなり土地を探し出そうとする会社(人)
✔先に土地を不動産屋さんで決めてきてほしいという会社(人)
✔住宅ローンを銀行に丸投げする会社(人)
✔手当たり次第にたくさん土地情報を集めようとする会社(人)
✔土地が見つかるまでプランを描いてくれない会社(人)

は、選ぶべきじゃないとお伝えしましたが、今回はその理由についてお伝えしていきます。

と言っても、その理由はとっても簡単で、要するに自社の商品である
家を売ること(=契約を取ること)しか考えてない』からです。

おそらく、これから家を建てようとお考えのあなたは、30年以上という長期間で"住宅ローン"を組もうと考えていると思いますが、その間は、ただ"住宅ローン"だけを払っていればいいわけではなく、もちろん車を買い替えなければいけないわけですし、子供たちを大学や専門学校に進学させてやりたいと考えていますよね。


また、家族の思い出づくりのために時には旅行に行くことだってありますよね。
さらに、食費や光熱費も子供の成長とともにどんどん増えていくでしょう、携帯代だって余分にかかってくることになりますよね。


ですから、建てた後の暮らしのことを考えた資金計画がとっても大切になってくるわけなのですが、冒頭に例を挙げたような会社(人)は、明らかに資金計画をおろそかにしたままで
家づくりを進めていこうとしています。

そうなれば、結果的にあなた自身が無理な住宅ローンを組むことになり、後々苦しい生活を送ることになってしまうんですよね。

確かに住宅会社は『家を建てるプロ』なのですが、それと同時に、あなたにとっての初めての家づくりを全力でサポートすべき存在でもあるべきです。

そう考えるならば、そして本当に、あなたの将来の幸せを真剣に考えているならば、お金のことや土地のことについてもプロとなるべきなんですよね。

ですから、住宅会社を選ぶ時には、前回お伝えした点に注意しつつ、信頼出来そうな会社(人)にお願いするようにしていただければと思います。


と言っても、"よく足を運んでくれるから熱意がある"という風に勘違いしてしまったり、"ニコニコしていて感じが良いから信頼出来そうだ"という表面的な部分に騙されないようにも、充分に注意してくださいね。

あと、"安さをアピールしてくる会社"や、"やたら値引きをする会社"にも要注意ですよ。

あなたにとっては、安いとか値引きをしてくれるということは嬉しいことだと思いますが、なにもないところから造っていく注文住宅では、それが後々あなた自身に跳ね返ってくることになるかもしれませんからね。

ではその理由について、具体的にお伝えしていきましょう。

家の価格は、大きく分けて以下の3つの要素から成り立ちます。

1.職人さんの手間
2.建築会社の利益
3.家の材料代


ですから、家の価格を安くしたり、値引きをするということは、この3つのうちのどれか、あるいは全部を安くするしかないわけなんですよね。
では、それぞれ1つずつ考えていきましょう。

まずは『職人さんの手間』についてです。

例えば、あなたが○○工務店と契約するにあたり、100万円もの費用を値引きしてもらったとしましょう。
(普通ならありえませんが・・・)

そうなれば、その値引きされた100万円は、先程の3つの要素にそれぞれ負担がのしかかることになります。
では、職人さんにのしかかった場合どうなるでしょうか?


例えば、1日の手間代が15,000円の大工さんが、90日かけて建てる予定のお家であれば、大工さんに支払う手間代は135万円ということになりますよね。
そして、仮にその手間代を工務店側から27万円値引き要求されたとしたら、大工さんは108万円で仕上げなければならなくなります。

そうなれば、大工さんの1日の手間代は12,000円となり、1ヶ月で25日働くとしたら、月間で75,000円も手取りが減ってしまうことになるんですよね。


もし、あなたがこの大工さんの奥さんならどう思います?
月の給料が75,000円も減ってしまえば、生活がキツくなりますよね・・・
となれば、この大工さん給料が減らないように仕事するようになりますね。

つまり、108万円で仕上げなければいけない家で、15,000円の手間代をもらおうと思うなら、90日かけて仕上げる予定だった家を、わずか72日で仕上げようとするわけです。
これがどういうことなのか・・
ご想像していただければお分かりになりますよね?


そうです。ご想像いただいた通り、もしかしたら早く終わらせようと雑な工事になるかもしれないですし、もしかしたら朝早くから夜遅くまで仕事をして近所からクレームの声が上がってきてしまうかもしれません・・・


必ずしもこうなるわけではありませんが、要するにせっかく高いお金を出してローンまで組んで建てたのに、最終的に自分に跳ね返ってきてしまうかもしれないということなんですよね。
そんなの絶対嫌ですよね・・・

ですから、安さを売りにしている会社や簡単に値引きをしてくる会社は選ばないように気を付けていただければと思います。

前回は、安すぎる会社や値引きする会社がなぜ危険なのかを職人さんに焦点をあててお伝えしましたが、今回は残りの2つに焦点をあててお伝えしたいと思います。


では、安売りや値引きが『建築会社の利益』にどのような影響を与えるかについてからお伝えしますね。


一部例外もあるとは思いますが、驚異的に価格が安い住宅会社のほとんどは、前回お伝えした職人さんの手間代がものすごく安いことや、そもそも安い材料を使っていることは当然のことながら、なにより利益設定が低いという特徴を持っています。


つまり、1軒あたりの利益はものすごく少ないのですが、数をこなすことによって経営を成り立たせている、いわゆる薄利多売ビジネスであるということです。


となると、最も経費がかさむと言われている人件費を削らざるを得なくなり、現場を動かす役割となる現場監督がいなかったり、現場経験が未熟なスタッフが現場を仕切らざるを得なくなってしまいます。
そうなれば、気が付けば全く違う家に仕上がってしまっていた・・・という状況を招くかもしれません。

また、アフターメンテナンスが雑だったり、下手をすると、してくれないことだって考えられます。そうなれば、もし調子が悪い部分が出たり、壊れてしまった時に、困った状況に陥ってしまいますよね。

さらに、そんな経営をしていたら、いつ潰れても決しておかしくありませんから、もし潰れてしまった時には、そもそもアフターメンテナンスを頼む相手がいなくなってしまうという状況を招いてしまいます・・

もちろん、住宅会社は一生懸命仕事をすることは、お伝えするでしょうし、アフターフォローもしっかりとしますと口では言うでしょう・・・
しかし、現実はどうでしょうか?


住宅会社は、あなたに30年以上もの長い期間に渡って『住宅ローン』を組んでいただき、何千万という買い物をしていただくわけです。
ですから、その責任として会社を継続していく責任がありますし、あなたが安心して暮らしていけるようにサポートし続ける義務があります。

そしてそのためには、適正な利益が必要にもなってくるわけであり、真っ当な会社であれば、簡単に値引きしたり、安売りしたりは出来ないはずです。

ですから、目先の安さや値引きの誘惑に騙されて、後々困ったことになってしまった・・
なんてことにならないように、安売りしたり、安易に値引きするような住宅会社には、気を付けていただければと思います。


それでは、最後に3つ目の要素である『家の材料代』
について、お伝えします。

ここは、今までとは少し違う視点でお伝えさせていただきます。


家で使用する材料は、見た目は同じようなモノでも、いくつかのグレードが存在します。
例えば、外壁材や床材といった目に見える材料もそうですし、断熱材や材木といった目に見えなくなる材料もそうです。そして、どのグレードを選択するのかによってけっこう価格は違ってきます。


ですが、それ以上に価格が大きく違ってくる要素となるのが、メーカーさんや取引業者さんからの材料の仕入れ価格です。この仕入れ価格が安いか高いかは、家づくりの価格に大きな影響を与えます。


例えば、定価で100万円のお風呂があったとします。そして、その仕入れの掛け率がA社とB社で15%違うとします。すると、15万円という高額な費用が、たった一つの商品だけで違ってくるということになります。

それに加えて、定価で100万円のキッチンの仕入れ価格までも、15%も差があったとしたら・・・さらに、水回り商品だけじゃなくその他の材料も、この仕入れ価格が全く違っているとしたら・・

そうです。同じ商品を使ったとしても大きく価格が違ってくることになりますよね。


もしかしたら、あなたはこの違いを多く建てている会社とそうじゃない会社との違いと感じられたかもしれません。確かに、数の原理は存在しますから、それもあるでしょう。しかし、実際のところは、それだけでもないんですよね。


つまり、建てている数が多いからといって必ずしも仕入れ価格が安いわけでもなければ、建てている数が少ないから必ずしも仕入れ価格が高いわけでもないということなんですよね。


これは、その会社の企業努力によるものですから、一概に言えませんが、"会社対会社"のビジネスも、結局は"人対人"なので、メーカーさんや取引業者さんたちから、『この会社のために力になってあげたい』と思っていただけるような熱意があり誠実な会社であるかどうなのか?が仕入れ価格に大きく影響するということなのですね。


とはいえ、多くの住宅会社がチープな材料を使って価格を下げるのではなく、仕入れコストを下げる努力をすることで、良い材料を使いつつ少しでも安く建てられるように努力しているものの、良い家を建てようと思えば手間がかかるわけですし、アフターメンテナンスサービスもしっかりしていかなければいけないわけですし、そのためには会社を存続させなければいけないわけなのです。


このような背景からやはりそれほど安く建てられるわけではありません。
ということで、住宅会社を選ぶ時は、ただ価格が安いからという理由で選ばないように気を付けていただければと思います。


良い会社には、良い職人さんたちとサポートしてくれるメーカーさんや取引業者さんたちがついているので、そこを見極めていくことが住宅会社選びでは大切だということを覚えておいてくださいね。

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家づくりでやってはいけない11のこと【Vol.9】~土地を見極めるための3つのポイント~

たとえ誰もが欲しいと思う日当たりが良さそうな南側道路の土地であったとしても、"日当たりが保証されそう"というメリットの裏には、案外その日当たりの恩恵が受けられる家の設計をすることが難しい・・

とか、割高かつ価格交渉が困難で、即決しなければ誰かに奪われてしまうので、ゆっくり考える時間がない・・という

デメリットが潜んでいるということをお伝えしましたが、全ての土地がこのようなメリットやデメリットを持っているものなんですよね。

これは逆に考えてみると、どんな土地でも設計の工夫やアイデア次第で、その土地が持つメリットを最大限に引出すことも充分可能であるということにもなります。


ですから、
『高い土地=いい土地』
『安い土地=悪い土地』


という固定概念にあまり捕われず、資金計画で導き出した予算を意識しながら、その範囲内で土地探しをしていただければと思います。

とは言っても、何を基準に土地選びをすればいいのか分からないと思っている方が多いでしょうから、今回は土地探しにおいて大切な3つのポイントについてお伝えしたいと思います。

では、まず1つ目ですが、『いいな~と思う土地が見つかった時は、最低6回は現地を見に行くこと』です。

と言っても、ただ6回見に行けばいつでもいいというわけではなく、ポイントは"いつ見に行くか"です。

具体的に言うと、
平日の朝・昼・夜』と『日曜の朝・昼・夜
です。


平日の朝が大事な理由は、"日の入り方"はもちろんのこと、近隣の方たちの通学・通勤・ゴミ出しの状況などの様子が見られることです。


平日の午後に関しては、もちろん"日の入り方"ですよね。

これは重要なところですからね。

そして平日の夜が大事な理由は、"外灯があるかどうか?"を確認出来るからです。


これは意外と盲点となる部分なのですが、大切なお子様の通学に関わってくることなので、昼間だけではなく夜も見に行っていただければと思います。

また、これと同じように日曜日にも朝・昼・夜の3回現地を見に行ってください。

その理由は、平日と日曜では人の行動は全然違うからです。


意外にも多くの方が、土地を見に行くのは日曜の日中だけなのですが、これだけでは環境や近隣の状況は、よく分からないものです。

ですから、平日と日曜の両方の朝・昼・夜の近隣の状況や環境を見ていただくことで、より詳しくその土地を把握するようにしていただければと思います。

こうすることで、日曜の午後だけしか土地を見に行かないままでその土地を決めてしまい、後から後悔してしまう・・ということを最大限に防ぐことが出来るようになります。

では、続いては2つ目のポイントである『近所にどんな人が住んでいるかリサーチすること』ということについてお伝えしていきますね。


もちろん、リサーチは不動産屋さんや住宅会社などに任せるのではなく、自分ですることが大切です。
なぜなら、自分が一生暮らしていくことになる土地だからです。

しかし、多くの方が、
聞きに行く時間がなかった・・』とか、
何を聞いたらいいか分からないし、聞きにくい・・』とか、
不動産屋さんに聞いたら心配ないと言っていたから大丈夫だと思った

といったような理由から、自分自身でリサーチをしないまま土地を買っている方が多いんですよね。

おそらくあなたもそうだと思いますが、一生暮らしていく土地ですから、

✔近所の人はいい人なの?

✔浸水の心配は大丈夫?

✔地震の時は大丈夫?

✔津波のリスクは?

✔学校までの通学路は安心?

✔病院やスーパーは?
 
✔自治会は?

など、心配なことがたくさんあると思います。

それらの心配要素を消すことができる1つに、市役所や町役場に備え付けてある『ハザードマップ』があります。


過去の水災の状況、将来の災害予測、液状化リスク、緊急時の避難場所、学校や病院施設の場所などが記載されている冊子です。

これを見れば、その土地のことを多く知ることが出来ます。

しかし、そこでずっと暮らそうと思っているのならば、ただ『ハザードマップ』を見て安心するだけじゃなく、それをもとに、近隣の方に、過去に水災があった時の状況はどうだったのか?や、時々起こる集中豪雨の時や台風の時の状況はどうなのか?などの生の情報を教えてもらうようにするべきです。


1つ目のポイントでお伝えしたように、
いいなと思ったら6回土地を見に行っていただくようになるのですから、せっかくなので、勇気を出して近隣の方に色々と聞いていただければと思います。


そうすれば、どんな人が近隣に住んでいるのかも同時に分かることですし、挨拶代わりにもなりますし、一石二鳥にも三鳥にもなりますからね。
これはとっても大事なことなので、面倒臭がらずに思い切ってリサーチしてみてください。

では、最後に3つ目のポイントについてお伝えしていきます。
3つの中で一番重要なので、ぜひ参考にしていただければと思います。

3つ目のポイントは、
住宅会社に、一緒に土地を見に行ってもらうこと』です。

その理由は2つあるのですが、まず1つ目は
なにも建ってない更地の土地だけを見ても、素人のあなたには、その土地の上に一体どんな家が建てられるのかが想像出来ないから』です。


ですから、住宅会社の方と一緒に見に行き、あなたが望むような家を建てることが出来るのかということを、アドバイスしてもらうようにするといいと思います。

そして、土地を契約する前に実際にプランを描いてもらい、見積りまで出してもらうようにすれば、より具体的にイメージが湧くようになるでしょう。


2つ目の理由は、
土地以外にかかってくる別途費用が把握出来ないから』です。
以前の記事でお伝えしましたが、土地を購入しようと思えば、雑誌やインターネットに掲載されている価格だけで購入することは出来ません。
それ以外にも、その土地の状況によって様々な費用がかかってくるものです。


これらは、素人のあなたでは調べることは難しいでしょうし、不動産屋さんに
具体的に聞いたとしても、ズボラな調査しかしてくれない可能性の方が高いでしょう。

ですから、住宅会社にしっかりと事前調査してもらうことをオススメします。
なぜなら建築するにあたり、その土地がどういう状況になっているのかということは住宅会社にとっては、ものすごく大切なことですからね。

以上の2点から、
住宅会社と一緒に土地探しをされることをオススメしています。

ただ、住宅会社ならどこでもいいのか?
というと、もちろんそうではなく、

✔あなたに無理のない資金計画を立ててくれる会社なのか?

✔住宅ローンに対する知識は豊富で銀行に丸投げしないか?

✔あなたが建てたいと願う家の予算を先に伝えてくれるのか?

✔建築にかかるお金を後出しせずに正直に話してくれるのか?

✔土地の調査や近隣調査などを快くしてくれるのか?

といった条件を満たす会社(人)がいいと思います。
逆に言えば、

✔資金計画もせずに、いきなり土地を探し出そうとする会社(人)

✔先に土地を不動産屋さんで決めてきてほしいという会社(人)

✔住宅ローンを銀行に丸投げする会社(人)

✔手当たり次第にたくさん土地情報を集めようとする会社(人)

✔土地が見つかるまでプランを描いてくれない会社(人)

などは、注意していただければと思います。

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