家づくりでやってはいけない11のこと【Vol.2】~家づくりはなぜ資金計画から始めるべきなのか~

家づくりはまず『資金計画』から始めるべきであるということをお伝えしました。

では、その理由とは
家を買った後も、ゆとりのある生活をしていただくため』です。


この『資金計画』がしっかりしていないと、家を建てた後に、
家を建てたはいいけど、住宅ローンを払うだけのために必死で仕事を続けなければいけなくなる...パートもしなきゃならない

自分の小遣いが減ってしまい、友達と遊びに行ったり、同僚や部下と飲みに行ったり出来なくなる・・

家族で旅行に行くことはおろか、外食やちょっとしたお出掛けさえもちょっと我慢が...

子供のモノを買うことだけでいっぱいで、自分たちの買いたいモノがほとんど買えなくなる...

子供の進学のためや老後のための貯金が全く出来なくなる...

といった状況を引き起こす可能性がグンと高くなります。


実際、あなたの周りの方の中にも、こんな状態に陥っている人が、少なからずいらっしゃるのではないかと思いますが、懸命なあなたなら、こんな人生を送りたいとは思わないですね。

もちろん家を建てたすぐは、家もピカピカにキレイだし、マイホームが持てた嬉しさで多少のことは我慢できるでしょう。
しかし、年月が経ってしまえばどうでしょうか?
おそらく不満が募っていくことは間違いないと思います。


だから、こうならないためにも『資金計画』を、最初にしっかりと行う必要があるんですね。


しかし・・・先のことまで考えて『資金計画』をしたはずなのに、あるいは住宅会社に『資金計画』をきっちりしてもらったはずなのに、『資金計画』に、そして家づくりに失敗する人が後を絶たないという現実があることも知っていただければと思います。

住宅ローンの返済額が上がって生活がカツカツになってしまったり、支払いが出来なくなってしまいマイホームを手放さざるを得なくなってしまったり、という風に。


では、一体それはなぜでしょうか?
その理由は、大きく分けてつあります 。

まず1つ目の理由は、
土地と建物以外にかかる費用について、事前にしっかりと計算出来てない』ことです。

そして2つ目の理由は、
大事なお金のことを後出しする建築会社が多いため、建物にかかる具体的な金額が把握出来ない』ことです。

最後に3つ目の理由ですが、
その人にピッタリの住宅ローンが選べていない』ことです。

主にこの3点を理由に、『資金計画』に数多くの人たちが失敗してしまっているようです。

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家づくりでやってはいけない11のこと【Vol.1】~家づくりは何から始めるべきなの~

新築をする方の約6割が、土地から買って家づくりをされます。

その場合、どうしても予算オーバーを招きやすくなってしまうため、土地探しというのは家づくりにおいてとても大切なポイントになってくるわけですが、実は多くの方が土地探しにおいて、大きな間違いをしてしまいます。

土地から買って家づくりをしなければいけないと思い込んでいる方の多くが、いきなり土地探しから始めてしまいます。

土地が決まらなければ先に進めないと思っているからですし、実際、住宅展示場や完成見学会などに足を運んだとしても、土地が決まっていなければ、プラン図(間取り)を描いてもらえないからです。


ですから夜な夜なインターネットで探したり、雑誌を買ってチェックしたり、不動産屋さんに教えてもらった情報を片手に、車を走らせては必死で土地探しをしてしまいます。


でも、このように、いきなり土地探しから始めてしまった場合、後から困った状況に陥りやすくなってしまいます。

例えば、

●土地にお金を使い過ぎてしまい、肝心の家が思ったように建てられない・・
(家の予算がなくなってしまう)

●ローンに負担がのしかかり、建てた後の生活が苦しくなる・・

●その土地の上にどんな家が建つかがイメージ出来ないから、なかなか決断出来ず、せっかくのチャンスを逃してしまう・・

●住宅ローンの手続きがスムーズに行かず面倒になってしまう・・

●一番大切な住宅会社を選ぶ時間があまりなくなる・・


といった状況です。

これらの理由を考えただけでも、いきなり土地探しから始めることは絶対にオススメ出来ることではないのです。

では、家づくりは一体何から始めるべきなのでしょうか?


それはズバリ『資金計画』です。

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解放感あふれるハイスタッドの家について

解放感あふれるハイスタッドの家

ハイスタッドとはハイスタッドを簡単に説明してしまうと、通常よりも高い天井のことです。一般的な住宅では天井までの高さは2.4m程度が基本になるのですが、ハイスタッドの住宅になるとおよそ2.8mにまで天井が高くなります。また、天井が高くなるのと同時に扉の多きさも大きくすることができます。


ハイスタッドのメリットハイスタッドの住宅のメリットは何と言っても解放感でしょう。天井が高くなればそれだけ空間が広がり、一般的な住宅では味わうことのできない解放感を暮らしの中に取り入れることができます

天井の高さが違うだけでも見た目の印象はもちろんのこと、毎日の生活を開放感と共に過ごすことは心のゆとりにつながります。


ハイスタッドのデメリットハイスタッドの住宅のデメリットは空間面積が増えるため光熱費が上がることが挙げられます。また、基本的なダウンライトは2400高を想定して作られているため、通常の天井高よりも照明器具代が上がることも挙げられます。

そして、フルハイドア(天井まで高さのある扉のこと)にする場合、フルハイドアの種類が少なく、通常のハイドアよりもオプション費用がかかってしまうことも挙げられます。


ハイスタッドの家での生活とは確かにハイスタッドの住宅は通常よりも費用がかかってしまいますが、その費用をかけただけの満足感は圧倒的です。ハイスタッドの住宅がもたらしてくれる日々の生活の解放感は、ゆとりと安心感をもたらしてくれます。帰ってくる家に解放感と安心感があるかどうかは生活の質に直結しています。

帰宅して心からくつろぐことができるか、朝起きて思い切り伸びがしたくなるかどうか、子供がのびのびと成長していけるかどうか、家族の時間を充実した心に残るものにできるかどうか、このように生活を具体的に考えたとき、ハイスタッドの住宅であればそこで暮らす人の要望を高いレベルで叶えることができるのです。


ハイスタッドで家を建てるならこれから先の人生の共に過ごしていく住宅ですから、ご自身の納得のいく形を追求すべきだと我々は考えています。もし、叶えたい住宅の形や譲れないこだわり、理想の生活のイメージをお持ちならば是非一度ご相談ください。諦めていた想いや夢も我々ならば叶えられるかもしれません。イメージが曖昧でも構いません、対話を通してご自身の思い描く理想を一つ一つ明確にしていくお手伝いも致します。

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